専 門 外 来

外反母趾研究所・東京本部

0120-589-889

〒175-0091 東京都板橋区三園1-20-8

専 門 外 来

①歩行分析コース

②歩行改善コース

③総  合コース

①歩行分析コース

 5,500円(税込)約30分間

※歩行状態を分析して問題点をご説明します。(歩行改善指導は含まれておりません)

1.カウンセリングによる原因追及

カウンセリング

外反母趾治療に特化した当院ではカウンセリングによる原因の追究から始めます。

カウンセリングでは、どの部分が痛むのか、しびれている部分はあるか、いつ頃から変形が始まったのか等の現状を伺い、普段の生活や希望の回復状態まで細かく確認していきます。

2.歩行状態の確認とビデオ撮影

ビデオ撮影の様子

次に、今までの歩き方を実際に再現して頂き、足の着き方やつま先の向き、体重移動の方向、指の使い方、ボディバランスなど多方面からチェックを行います。

また,歩行分析の説明で使用するため、歩行状態のビデオ撮影も同時に行います。

3.ビデオ再生による歩行分析と説明

映像を見ながら指導

次に、ビデオ撮影した歩行状態をスロー再生しながら、注意点・改善点についてご説明します。


ご自身の歩き方を第三者の視点からモニターで確認して『ゆりかご歩き®』と比較することで現状を把握して頂きます。

また、歩行改善コース受けられた方には、ビデオ撮影による歩行改善指導前後の状態を比較検討することができ、変化を明確に見て頂くことも可能です。

②歩行改善コース

 7,700円(税込)約60分間

歩行分析コースを受けた方が希望された場合のみ、歩行改善コースをお受けになることができます。

1.外反母趾と歩き方の関係説明

骨の模型で説明

テーピングやインソールだけでは外反母趾が改善しない理由や、外反母趾を改善させるための歩行改善法について丁寧にご説明します。


ご自身の生活習慣で改善すべきことが明確にわかりますので、その日から対策を始めて頂けます。

2.機能回復トレーニング指導

第三関節

実際にご自宅で行っていただく機能回復トレーニングの指導を行います。

長年続けてきた悪い歩き方によって退化した筋肉のストレッチや、硬くなった関節の柔軟運動の指導を行います。

3.外反母趾テーピング

テーピング

著明な開張足や指の筋肉が退化している方にはテーピングを行います。

テープで無理に親指を引っ張ったり締め付けるのではなく、歩行改善のサポート目的で退化している筋肉をテーピングによりカバーします。

4.後方重心改善指導

壁ドン2

 『足を壊す歩き方』の原因である『後方重心』を改善させるためのセルフトレーニング法の指導を行います。


後方重心の方は立っている時でも重心が後方にあるため、立ち方についても指導しています。

5.『ゆりかご歩き』の歩行改善指導

歩行指導

『ゆりかご歩き®』の指導を行い、歩き方から外反母趾の根本的な改善を目指します。


単なる歩行指導ではなくバランスの改善に重点を置いています。


当院は、この歩行改善に取り組むことが、外反母趾を改善させるうえで最も重要なことだと考えております。

③総 合コース

 12,100円(税込)約90分間

※①歩行分析②歩行改善の2つのコースを同時に希望される方のコースです。

2つのコースを別々に受けられるよりも1,100円(税込)お得です。

1.カウンセリングによる原因追及

2.歩行状態の確認とビデオ撮影

3.ビデオ再生による歩行分析と説明

4.外反母趾と歩き方の関係説明

5.機能回復トレーニング指導

6.外反母趾テーピング

7.後方重心改善指導

8『ゆりかご歩き』の歩行改善指導

初検後の通院について

長年にわたって 『足を壊す歩き方』を続けていたため、1度の歩行改善指導だけで『ゆりかご歩き』に変えることは難しいため、週に一度の定期的な歩行チェックを受けに来院してください。(対象:歩行改善コースを受けた方のみ 料金 3,300円税込)


変形の程度にもよりますが、通常1~2ヶ月程の通院で痛みは改善します。
重度のものは保存的な改善法では対応できないケースもあります。


※上記の期間はあくまで【痛みの改善】についてであり、【変形の改善】については個人差があり、また長期を要することをご了承ください。

料金と受付時間

1

※歩行分析コースの後にご希望があれば、歩行改善コースをお受けになることもできます。

初検受付時間(要予約)

月~金曜日 13:30・19:30

土曜日   13:00~17:30

日曜日   10:00~11:30

新受付1

2回目以降 3,300円(税込)

所要時間 約15分

2回目以降の受付時間(予約なし)

月~金曜日   9:00~11:30

月~金曜日 15:00~19:00

土曜日     9:00~11:30

新受付2
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ご予約はお電話でお願いいたします。

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クレジットカード対応

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外反母趾研究所代表 古屋達司

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私の外反母趾治療は、他院が行っているインソール・矯正・整体・マッサージなどで『アーチをサポートをした』『バランスが良くなった』『足指に力が入るようになった』から改善したという曖昧な理由で外反母趾を改善させるものではありません。


外反母趾は圧倒的に女性に多い症状で、偏平足・開張足・足部過回内・足のゆがみ・骨盤のゆがみなどが発症原因と指摘されていますが、それらの形態異常が女性だけに多いとするのは無理があります。


私は外反母趾の根本原因が 『足を壊す歩き方』にあると考え、それによって無理な外力が親指に加わったり、指の筋肉が退化することで足の形状が崩れて外反母趾が進行していくと提唱しています。


ここで重要なのが男女の筋力の差で、筋力が男性の55~70%程度しかない女性はそれらの影響を非常に受けやすいことが、外反母趾発症の大きな男女差となる理由と考えています。


オーダーメイドの靴を履いても外反母趾が加齢と共に進行するのは 『足を壊す歩き方』を数十年間続けることで、退化している足にさらに老化が加わっていくからです。


ですから、症状が軽度のうちからできるだけ早期に 『足を壊す歩き方』を変えて『足のリハビリ』を行うことが何よりも重要です。


このような理念で私は歩行分析から適切な歩行改善指導を行うことで外反母趾の根本改善に取り組んでいます。

初検をご検討されている方へ

次の方はご対応致しかねます


1.痛みの改善よりも変形した指を元に戻すことが第一希望の方
初期から中期程度の外反母趾であれば変形の改善も望めますが、経過年数の長い著明な変形の外反母趾については保存療法で改善させることはできません。


2.足元が安定していない方
フラフラして足元が安定しない方・杖がないと歩けない方は、歩行改善トレーニングで転倒しやすく危険なのでご対応できません。


3.変形の著しい外反母趾の方
親指が脱臼していたり退化が著しいと、『指を使って歩く』という当研究所の歩行改善トレーニングを行うことができません。


4.歩行改善指導を素直に受けれない方

ご自分の持論に固執されて歩行指導を素直に受けて頂けない方は、改善が見込めないため中止とさせて頂きます。(もちろん、その場合は料金を頂きません)


5.患部が急に腫れたり、患部の痛みが著明な方


6.関節リウマチなど関節そのものに疾病がある方

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初検のご感想

初診院長言葉

S様・70代女性(右親指付け根の痛み)
今回、来て良かったわ。

自分の歩き方で指に筋力がついてないことが解りました。

へんぺいは生まれつきと思っていた。

これから毎日筋肉をつけるトレーニング、毎日努力していきたいと思います。

少々歩行に自信を持っていたのですが外反が痛み、悪い歩き方のご指導いただきありがとうございます。

K様・50代女性(両親指付け根の痛み)
普段歩き方を意識していたつもりでしたが全く違っていた事を知りました。

足首を使うという事がこんなに大切である事も知りました。

外反母シ(趾)の痛みから早く開放される様に頑張って意識練習しようと思います。

K様・30代女性(左親指付け根の痛み)
遠いアメリカから来た会(かい)がありました。

ていねいにいろいろ せつめいしていただいて どうしてこうなってしまったのか、また今後どうすれば良いのかよく理解することができました。

知人に外反母シ(外反母趾)で悩んでいる人がいたら ぜひこちらをすすめたいです。

M様・40代女性(左親指付け根の痛み)
わかりやすい先生の説明と映像を見てすごく納得できました。

普段の生活からすぐにとり入れることが出来ることばかりでしたのでつづけてやっていけるように感じました。

これからもよろしくお願い致します。

N様・60代男性(左小指タコの痛み)
今日は来て良かった。

自分では正しい歩き形(方)をしていると思ったけど、ぜんぜんだめ。

早く来るべきです。

外反母趾の方が歩き方を変える理由

※音声があります

※あなたはこのようなお悩みをお持ちではありませんか?


・オーダーメイドのインソールを履いても良くならない

・治療院の外反母趾治療を続けても痛みが取れない

・サポーターや外反母趾用の靴を履いても改善しない

・ハイヒールやパンプスを履かないのに悪化している

外反母趾になる方は、年齢・性別・職業・靴・スポーツ歴・趣味などは多種多様ですが、共通している点がたった1つだけあります。


それは…『足を壊す歩き方』を無意識で行っていることで、実はこれが外反母趾の根本原因です。


外反母趾は『足を壊す歩き方』という生活習慣により足が退化して機能が損なわれ発症した、いわゆる足の生活習慣病なのです。

テーピング・サポーター・インソール・外反母趾対策の靴を使用しているのに、外反母趾が悪化していくのは『足を壊す歩き方』という悪い生活習慣を続けているからです。

まんが1
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ゆりかご歩き®で外反母趾改善

ゆりかご歩き

外反母趾研究所では『ゆりかご歩き®』という歩行改善指導をメインにした治療法で外反母趾の改善にアプローチしている外反母趾専門治療院です。

ゆりかご歩き®は、ゆりかごが揺れるように踵→足の裏→足の指となめらかに足を接地させることで、指が自然に体重を支えられる歩き方です。

ロッカーファンクション

ゆりかご歩き®は、従来から提唱されている『ロッカーファンクション』と『倒立振り子運動』という歩行分析をベースにして、効率良く指を使って歩くことを目的としています。

日常の歩き方を『足を壊す歩き方』から『ゆりかご歩き®』に変えることで


①指のつけ根のストレス消失
②足の筋肉の退化防止と改善
③足の内側への捻じれ防止と改善


これらの相乗効果によって外反母趾が改善されていきます。

外反母趾と歩き方の関係

足趾非荷重歩行

ひとくちに『足を壊す歩き方』と言ってもいろいろな歩き方がありますが、その中でも指を使わないで歩いていることが外反母趾の方全員にみられる大きな特徴です。

足裏の体重移動

 指を使わないで歩いていると、指のつけ根にストレスが蓄積されてズキズキ痛んだり、タコや魚の目ができたりします。

開張足

 指を使わないで歩いていると指の筋肉が退化していくため、浮き指や開張足が進行していきます。

開張足になると外反母趾になる理由

 開張足が進行すると、親指の筋肉が弓の弦の作用で親指を小指方向に引っ張るため、外反母趾の変形が進行します。

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 指を使わないで歩いていると、足が内側に捻じれ(過回内)土踏まずを潰すような歩き方に徐々に変わっていきます。

スクリーンショット 2021-07-21 182413

 足が内側に捻じれる(過回内)歩き方によって、親指のつけ根が靴に擦れて炎症や痛みが発症するようになります。

過回内による外反母趾の変形

 また、同時に親指は小指方向への靴の圧力も受けるため、さらに外反母趾の変形が進行していきます。

こちらは70代女性の歩行動画です。

左足が内側に捻じれる(過回内)ように歩いていましたが、『ゆりかご歩き®』の指導を受けた後は、捻じれが全くなくなりました。

お願い1:自己流で指を使って歩こうとしないでください。

ゆりかご歩き®は、指に力を入れて歩くような単純な歩き方ではありません。(かえって足を壊してしまいます)


ゆりかご歩き®を行うためには、足の着き方・つま先の向き・重心の移動・膝の状態など複数の改善ポイントのチェックが必要なので、必ず外反母趾研究所の歩行指導を受けてください。

お願い2:症状が軽度のうちに『ゆりかご歩き®』で外反母趾改善に取り組んでください。

こちらは重度の外反母趾の70代女性の歩行動画です。

『ゆりかご歩き®』によって驚くほどスムーズに歩けるようになりましたが、残念ながらここまで変形が進んでいると、当院でも外反母趾改善の対策をとることはできません。

お願い3:歩行改善指導を行っている類似の治療院と混同されないようお願いいたします。

『ゆりかご歩き®』は20年以上の臨床経験に基づいた理論から成り立っており、外反母趾研究所が商標登録している独自の歩行改善法です。


外反母趾研究所以外の治療院では、本当の『ゆりかご歩き®』の指導はできません。

かえって症状が悪化してしまう恐れがありますのでご注意ください。

東京都にある外反母趾専門院

院外観

外反母趾治療の専門院をお探しなら、1999年の開設以来、東京だけではなく日本中からクライアント様が集まる外反母趾研究所・東京本部におまかせください。

外反母趾研究所・東京本部はアメリカ、カナダ、イギリス、フランス、スペイン、ドイツ、オーストラリア、中国など海外在住の日本人の方からも歩行改善指導の依頼を頂いている外反母趾の専門院です。

スクリーンショット 2021-07-23 143114

代表の古屋達司は、日本柔道整復接骨医学会認定柔道整復師と、ドイツヘルムートルックポドロジーカレッジ認定ポドロジースペシャリストの資格を取得しており、日本足の外科学会準会員でもあります。

現在まで外反母趾関連の書籍を7冊出版、多数の講演会やテレビ・ラジオ出演・マスコミ取材を通して【外反母趾と歩き方】についての啓蒙活動も行っている外反母趾歩行改善の第一人者です。

書籍・テレビ
雑誌・講演会

外反母趾研究所・東京本部

丁寧な事前の
カウンセリング

分析

しっかりと症状を伺います

まずは、カウンセリングで症状を伺っております。
痛む部分、痺れの有無、普段はいている靴、生活習慣等のヒアリングをした後、痛む箇所や足指の浮き具合、足首等、原因を探るために細かく確認をします。

歩行指導の前に
丁寧な説明

歩行説明

ビデオ撮影による歩行分析

歩行状態をビデオで撮影して、足の着き方やつま先の向き、体重移動の方向や指の使い方、ボディバランス等、多方面からチェックを行っております。
その後は、一緒にモニターでビデオを確認し、ご自身でも認識して頂きます。

バランス重視の
歩行改善指導

歩行指導

歩き方のトレーニング

歩行改善指導では、悪い歩き方を改善するために、歩き方や立ち方の指導を行っております。
無意識に行っている歩き方が原因で、外反母趾が発症し、悪化すれば膝や腰にまで障害が出るようになってしまいます。

新型コロナウイルス感染防止の取り組み

当院では以下の取り組みを行い診療を継続させて頂いております。

コロナ対応

・来院者様用のアルコール消毒液をご用意しています・マスクをしてご対応しています・定期的な換気を行っています・手指を消毒しています・来院者様に検温をお願いしています

外反母趾について

外反母趾の変形

外反母趾変形

外反母趾は親指が第2趾の方向へ曲がる変形ですが、男女比では圧倒的に女性に多く発症し、その比率は2:8もしくは1:9とも報告されています。


外反母趾の分類は親指つけ根の外反母趾角という角度によって判定されています。


角度による分類基準は医療機関によって多少見解が異なっていますが、外反母趾研究所では15度以下が正常、15~20度が軽度、20~40度が中程度、40度以上が重度と分類しています。


外反母趾角が40度以上の重度になると親指の骨は亜脱臼してしまうため、保存療法での対応は困難となり病院での手術適応となってしまいます。

外反母趾の痛み

「外反母趾は親指が曲がってくるから痛む」という認識を持っている方が多いようですが、曲がっている親指をさらに第2趾の方向へ曲げても痛みが発症することはほとんどありません。


親指のつけ根の痛みは歩く時に出ることが圧倒的に多く、長時間歩いて靴を脱いだ帰宅後にズキズキ痛むケースもありますが、どちらも「歩き」が大きく関与しています。


このズキズキした痛みは、『足を壊す歩き方』によって親指のつけ根に蓄積されたストレスが、患部を通過する足底神経や関節包・骨膜の神経を刺激して発症したものです。

外反母趾のつけ根の膨らみ

つけ根の膨らみ

外反母趾になると親指の曲りばかりに意識が向いてしまうため、親指のつけ根全体が太くなっていることに気づかないことが多いです。


親指のつけ根全体が太くなるのは『足を壊す歩き方』で繰り返されるストレスによって、患部の関節包・骨膜・毛細血管が損傷を受け発症した血腫が骨化した結果です。


経過年数の長い外反母趾の場合、急性炎症の腫れとは明らかに違って親指つけ根の骨が膨隆している硬い触感が認められます。

MTP関節骨化

このレントゲンは外反母趾のクライアントさん(60歳・男性)の親指のつけ根ですが、右の正常な状態と比べると周囲が異常に骨化して種子骨にまで同化しています。

外反母趾の先端の反り上がり

反り母趾

外反母趾は親指が曲がるだけではなく先端が反り上がる傾向があり、外反母趾研究所ではこの状態を「反り母趾」と呼んでいます。


 『足を壊す歩き方』をしていると親指は腹の部分ではなく、つけ根の部分で体重を支えるために、親指の先端を曲げる働きの長母趾屈筋が使われずに退化してしまうので先端が反り上がってしまいます。

外反母趾の方は親指の曲りばかりに意識が向いて、先端が反り上がってがっていることに気づいていないことが多いです。

男性の外反母趾

男性の外反母趾

外反母趾=女性のイメージがありますが、もちろん、男性でも外反母趾になってしまいます。


 『足を壊す歩き方』をしている方は圧倒的に女性に多いという訳ではなく、男性でも同じくらいの割合で 存在するものと考えられます。

ただ、男性は女性よりも筋力があるため、同じように足の退化が始まっても女性よりも変形の割合が少ないものと考えています。


意外に思われるかもしれませんが、外反母趾研究所に来院される外反母趾の男性の方は、趣味のスポーツなどで足をよく使う方が多い傾向にあります。

発症運動神経が良い・スポーツ好きだからといって、歩き方も良いとは限りません。


日常生活の 『足を壊す歩き方』でストレスが蓄積された足をスポーツでさらに酷使することで、外反母趾・内反小趾・足底筋膜炎・中足骨骨頭部痛・アキレス腱炎などのトラブルを発症するケースも少なくありません。

もしかしてあなたも、このような歩き方をしていませんか?

67歳・男性・外反母趾

男性でも外反母趾になってしまう原因は、この方のような 『足を壊す歩き方』を長年続けてきたからです。


「健康のために…」とスニーカーで毎日続けているウォーキングでも、歩き方が悪ければ徐々に足を壊してしまいます。


※注意:自己流で歩き方を変えると、かえって症状が悪化する場合があるのでご注意ください。

外反母趾と足のトラブル

外反母趾と浮き指

浮き指

外反母趾の方は体の重心が後ろに片寄っていて(後方重心)、踵に体重をかけ過ぎて立ったり・歩いている傾向があります。


このため、指が体重を支えなくなるので屈筋(指を握る筋肉)が退化して指が次第に浮き上がるようになります。


この指の形状は浮き指と呼ばれて、外反母趾の足には必ずみられる症状のひとつです。

外反母趾とバニオン

バニオン

バニオンは滑液包炎とも呼ばれ、外反母趾に合併するバニオンは親指のつけ根の骨と皮下組織の間にある滑液包が炎症を起こして腫れや痛みを発症します。


滑液包は滑液が入っている小さな袋のことで、腱や筋肉が動く時に骨との摩擦を少なくするクッションの役目をしています。


『足を壊す歩き方』で滑液包に過剰な摩擦や圧迫が加わることで炎症が起こり痛みが生じ、滑液の分泌量が多くなり滑液包の中に過剰な滑液が溜まるのが外反母趾に合併バニオンです。

外反母趾と開張足

開張足

開張足(かいちょうそく)は足の横アーチが崩れて横幅が広がってしまう足のことです。


一般的には横アーチが崩れる原因として、靭帯の緩み・女性ホルモンのアンバランス・肥満・関節の緩み・筋力低下などが指摘されています。


しかし、外反母趾研究所では 『足を壊す歩き方によって、横アーチの構成に関与する筋肉が衰えることが開張足の根本的な原因と考えています。


外反母趾は開張足が進行するのに比例して症状が悪化します。


開張足の著明な進行は中高年の女性に多くみられるため、外反母趾の変形や痛みの進行もこの時期に自覚されることが多くなります。

外反母趾とハンマートゥ

外反母趾とハンマートゥ

ハンマートゥは指先の形状がハンマーの頭のように見えることから命名された指の変形です。


ハンマートゥは第1関節が反って指の先端部分だけが接地して、第2関節は曲がり第3関節が過度に反り上がるため指全体は縮こまった形状をしています。


歩行指導で「地面をつかむように歩く」と言われることがありますが、これを忠実に行うと指先だけに力を入れ過ぎるため、長期間続けばハンマートゥになってしまいます。


外反母趾研究所が提唱する『ゆりかご歩き®』は、指に力を入れて「地面をつかむように歩く」ことではありません。

外反母趾とタコ・魚の目

外反母趾とタコ

多くの外反母趾の足裏には指のつけ根の部分にタコができています。


『足を壊す歩き方』(指のつけ根で体重を支えて歩いている)が原因なので、削ってもしばらくするとまたタコができてしまいます。


日常生活の中で指のつけ根にストレスを蓄積させないように歩くことが根本的な予防・改善につながります。

外反母趾とモートン

モートン

モートン神経腫と呼ばれる第3・4趾に好発する痛みやしびれは、指のつけ根の部分を走行する足底神経(黄色の線)に腫瘤ができてしまうことが原因とされています。


なぜこの限局した部分に腫瘤ができるのか明確な指摘はないようです。


外反母趾研究所は 『足を壊す歩き方』を続けることで第3・4趾のつけ根の部分に長期間ストレスが蓄積された結果発症したものと考えています。

外反母趾治療ならおまかせください

外反母趾の専門院をお探しなら、外反母趾治療専門の外反母趾研究所・東京本部におまかせください。

当院では、外反母趾の原因が 『足を壊す歩き方』にあると考えており、根本的な改善のため、『ゆりかご歩き®』の指導を中心に行っている専門院です。


歩行改善を行うことで現在の痛みを軽減させて解決するだけではなく、外反母趾の根本的な原因も改善されるため、再発や悪化の防止にもなります。


いつまでも、自分の足で痛みなく歩いて頂くため、一日でも早い歩行改善をおすすめします。

また、痛みの出ていないお子さんでも「かくれ外反母趾」の可能性もあるため、できるだけ早く歩行改善に取り組んでください。

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