代表の紹介

外反母趾研究所・東京本部

0120-589-889

〒175-0091 東京都板橋区三園1-20-8

代表の紹介

外反母趾研究所代表 古屋達司

 

私の外反母趾治療は、他院が行っているインソール・矯正・整体・マッサージなどで『アーチをサポートをした』『バランスが良くなった』『足指に力が入るようになった』から改善したという曖昧な理由で外反母趾を改善させるものではありません。


外反母趾は圧倒的に女性に多くその原因については、偏平足・開張足・足部過回内・足のゆがみ・骨盤のゆがみなどと指摘されていますが、それらの形態異常が女性だけに多いとするのは無理があります。

 

私は外反母趾の根本原因が『悪い歩き方』にあると考え、それによって無理な外力が親指に加わったり、指の筋肉が退化することで足の形状が崩れて外反母趾が進行していくと提唱しています。


ここで重要なのが男女の筋力の差で、筋力が男性の55~70%程度しかない女性はそれらの影響を非常に受けやすいことが、外反母趾発症の大きな男女差となる理由と考えています。


オーダーメイドの靴を履いても外反母趾が加齢と共に進行するのは『悪い歩き方』を数十年間続けることで、退化している足にさらに老化が加わっていくからです。


ですから、症状が軽度のうちからできるだけ早期に『悪い歩き方』を変えて『足のリハビリ』を行うことが何よりも重要です。


このような理念で私は歩行分析から適切な歩行改善指導を行うことで外反母趾の根本改善に取り組んでいます。

院長テレビ出演

古屋 達司 (ふるや たつじ)


・日本柔道整復接骨医学会認定 柔道整復師
・ドイツヘルムートルックポドロジーカレッジ認定ポドロジースペシャリスト
・日本足の外科学会準会員

1983年 日本柔道整復専門学校在学中より東京都板橋区の高島平整形外科において研修を開始。日本のリハビリテーション医学の第一人者・荻島秀男院長の下で7年間にわたり、整形外科学・柔道整復整骨学の研鑽を積む。


1992年 東京都板橋区にてみその接骨院を開業し、外反母趾に関心を持ちテーピング療法の存在を知ったことから外反母趾治療に取り組み始める。


1999年 テーピングだけの治療法に限界を感じ、研修中に培ったリハビリテーション医学の観点からアプローチを加え、外反母趾の改善効果を飛躍的に向上させ外反母趾研究所を開設。

書籍・DVD

書籍

2008.12 『超簡単 足指トレーニングであきらめていた外反母趾が治った!』 
2011.  2   『歩き方を変えれば外反母趾はここまで治る!』 
2011.  3   『外反母趾改善DVD』 
2013.  7   『子どものスポーツ障害・外反母趾は歩き方で治る!』 
2014.  5   『歩き方を変えれば外反母趾はここまで治る!・タイ語版』
2014.12   『歩き方が人生を変える!改訂版』 
2017.  6   『外反母趾はゆりかご歩きで治る!』

2020.  1   『1日1分で痛い・つらいがなくなる バスタオルウォーキング』

出演テレビ・ラジオ

テレビ出演

2009.11 J-WAVE  『TOKYO MORNING RADIO』
2010. 3 日経ラジオ『薬学の時間』
2011. 4 フジテレビ『知りたがり』
2012.10 日本テレビ『大河バラエティ!超近現代史4』
2012.11 フジテレビ『ノンストップ!』
2014.10 テレビ東京『なないろ日和』
2017. 4 MXテレビ 『スマイルショッピング』 
2019. 8 日本テレビ『女神のマルシェ』 

掲載新聞

新聞

2008.10 朝日新聞 『体とこころの通信簿・外反母趾』

2009.6  産経新聞 『健康・外反母趾』

掲載雑誌

2020-1
2020-2

2009 からだにいいこと・日経ヘルス
2010 月刊みすみ・ゴルフダイジェスト
2011 月刊主治医・日整はつらつ
2012 セブンティーン
2013 ゆほびか
2014 はつらつ元気
2015 マキノ出版ムック
2016 日経ヘルス
2017 ゆほびか
2018 セラピスト・マキノ出版ムック  
2019 マキノ出版ムック

2020 夢21

講演・研究発表

講演・研究

・第21回板橋区医師会医学会
・平成30年度名倉接骨医学研究会
・山形県接骨師会置賜支部

・NESTAパーソナルトレーナーズサマーセッション2018・2019

・朝日カルチャーセンター(新宿・横浜・立川・湘南・千葉)
・NHK文化センター(青山・光が丘・八王子・横浜・さいたま・柏)
・産経学園(吉祥寺・自由ケ丘・新百合ヶ丘)
・池袋コミュニティカレッジ
・東戸塚西武百貨店グッドエイジングサロン
・墨田区立両国小学校

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