【手術をキャンセルして・・・】

外反母趾研究所・東京本部

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【手術をキャンセルして・・・】

クライアント様からの喜びの声

2020/09/09 【手術をキャンセルして・・・】

 

 

東京都 文京区 K・T様 50代 女性

 

10代からお洒落が好きで、パンプスやミュールばかり履いていました。

 

その頃の事を今思うと、頻繁な靴擦れや、足の裏の魚の目、そして靴の中で足全体が、いつも前にずれて、つま先立って歩いていました。

 

それが30代を過ぎると、よく躓くようになったのです。

 

数センチ程の段差の歩道で、本当に酷い転び方をした事が二度程あります。

 

そして40代後半からは、足の指の付け根の魚の目に加え、大きなタコができるようになり、歩行時の足裏の違和感と足の痛みに悩んでいました。

 

子育てが落ち着いてからの仕事選びもパンプスを履いての仕事は無理です。仕事の選択も狭まります。

 

インソールやサポーターを試したり、外反母趾用の値段の高い靴を買ったり作ったりもしました。

 

症状の出ない期間もあるのですが、いっこうに改善しません。

 

それが遂に50代半ばになった頃、急激に足の親指の付け根と足裏の痛みが悪化して就寝中も、痛みと足指のけいれんで熟睡できない程になりました。

 

ここに至って、やっと某大学病院の外来で外反母趾の診察を受けたのですが「たいした曲がり方ではないけれど痛むのが苦痛なら手術しますか?」という対応のみで、痛みから解放されるのであれば・・・と、8ヶ月後の4月中旬の手術の予約だけして帰りました。

 

(8ヶ月後の手術だったのは、それ程、外反母趾の為に手術を待つ患者さんが多いという事です。そして、その間4ヶ月近くは、足の痛みの為、仕事も辞めました。)

 

その頃は、手術をすれば治るんだと思いながら反面、手術と、その後、また再発するのだろうか?という不安で憂うつな日々を過ごしていました。

 

ところが、たまたま書店で、古屋先生の本が目にとまりました。

 

少し読み進んだ途端、自分が何気なく歩いていた悪い歩き方こそが、その原因だったと理解できました。

 

目から鱗が落ちるとは、この事です。そして本を読んだ数日後、古屋先生の治療が受けたいと思い電話予約をして来院しました。

 

やはり自分でも驚くペタペタ歩きと、足指を使わない悪い歩き方でした。

 

最初の1ヶ月半は、5日ごとにテーピングの貼り替えと、歩き方のリハビリトレーニングに通いました。

 

当初、古屋先生に「歩く度に足の裏の骨が痛くて仕方ありません。」と話したところ、古屋先生は笑顔で「骨が痛かったら歩けませんよ。それは骨が痛いのではなくて、足の裏の指と指の間の筋肉が悪い歩き方でおちている事からくる筋肉の凝りが痛みに感じられるんでしょう」と説明して下さいました。

 

(注:古屋)当初、歩行トレーニングで痛みが出るケースは筋肉の凝りからではなく、足指に力が入らないために一時的に患部に体重がかかり過ぎることによるものです

 

どんな質問をしても、いつも笑顔で解り易く答えて下さった古屋先生のご指導に元気を頂き、2ヶ月ほどで痛みも充分軽くなりました。気持ちも楽になりました。

 

パンプスは長時間は無理ですが、かなりの距離は歩けます。仕事もまたできるようになりました。

 

とは言え私の場合、長年かけての悪い歩き方ですので、悪い癖はすぐには直りません。

 

現在は、気になった時に来院してご指導頂いています。

 

今回、古屋先生から、私の体験談を、とのご依頼を頂いて、その辛さと不自由な思いを体験した者として、現在、悩みながら辛い日々を過ごされている方が、ひとりでも多く救われるのであれば・・・と、古屋先生への感謝の気持ちを込めて体験談を書かせて頂きました。

 

古屋先生、ご指導頂き本当にありがとうございました。

 

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