【外反母趾が良くなる前にボケてしまう】

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【外反母趾が良くなる前にボケてしまう】

クライアント様からの喜びの声

2020/07/06 【外反母趾が良くなる前にボケてしまう】

 

 

静岡県 富士宮市 K・S様 70代 女性 

 

私の親指は40代の頃から少しずつ曲がり始め、歩いていると痛みが出ることが一時期ありました。

 

それでも我慢していると、固まったのか痛みがしばらく無かったので、そのまま様子をみていました。

 

最近、ラジオ体操をしていると足の指に力が入らなくなり、少しずつ親指にズキズキした痛みとシビレが出るようになってきたので、近所の整形外科に行くことにしました。

 

診察の後、先生から「あなたの場合は、親指の矯正具を4~5年間は使用することが必要です。もし痛いなら夜間だけでも使用してください。」と説明を受けました。

 

さらに、「最後は手術しか方法がありませんが、手術をしても60%程しか回復の見込みがないでしょう。

 

あなたの年齢なら、手術の後は半年間入院しながらリハビリが必要です。」と言われ、外反母趾が良くなる前にボケてしまうのではないかと心配になりました。

 

そのような時に外反母趾研究所を知り、遠かったのですがボケてしまうのは嫌でしたので、思い切って行ってみることにしました。

 

先生に歩き方を見てもらいましたが、私の歩き方は指に体重を乗せて歩いていないと説明がありました。

 

今までそのようなことを考えたことがなかったので、先生のおっしゃる意味がよく分かりませんでした。

 

先生に、指に体重を乗せる歩き方を教わり、実際に歩いてみると、ふらふらして上手く歩けませんでしたが、今まで指に体重を乗せて歩いていないかったことがよく分かりました。

 

それからは、私にはこれしかないと思い、片道2時間の道のりを高速バスを使って外反母趾研究所に通い、少しずつですが指に体重を乗せて歩けるようになりました。

 

親指のズキズキした痛みとシビレも少しずつですが、緩和され今では長い時間歩かなければ、痛みの存在を忘れるくらいに回復しました。

 

あのまま、自分が指を使って歩くことを知らずに過ごしていたらと思うと、本当に怖く思います。

 

古屋先生、本当にありがとうございました。

 

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