改善例2:20年来の魚の目の痛み

外反母趾研究所

改善例2:20年来の魚の目の痛み

改善例

2021/02/25 改善例2:20年来の魚の目の痛み

 

 

M・N様(40代 女性 主婦)

 

こちらの方は外反母趾ではなく、足裏の魚の目の痛みで外反母趾研究所にいらっしゃいました。

 

20年来の痛みで外科の診療を受け「これは取れば良くなる」と言われ手術してもらったこともありました。

 

魚の目は芯が深いので、手術はえぐり取られるような激痛でしたが「もう、痛みで悩まされることがなくなるなら・・・」と必死に我慢されたそうです。

 

帰り道は激痛で満足に足が着けない状態でした。

 

手術をされたのが真夏で、日に焼けたガードレールをつかみながら、必死で帰宅されたそうです。

 

取り除いた時は痛みも薄れ、これで一安心と思っていたのですが、一年位すると又痛みが出始めました。

 

もともと左足だけだったのですが、1日5時間のパートの立ち仕事に加え、かばって右足に体重をかけていたので右足の裏にも痛みが出たのです。

 

手術を受けた時の激痛は今でも忘れられず、再発したことで再手術の選択はもちろん無く、外反母趾研究所にいらっしゃったのでした。

 

M・Nさんは手術後に『歩き方の改善』を行わなかったのが再発の大きな原因でした。

 

治療を開始して半年程で痛みはほとんど消失しましたが、右足のタコと左足の魚の目はまだ残っていたので定期的な検診で様子をみることにしました。

 

1年10ヶ月後の検診で、右足のタコはなくなり左足の魚の目も芯が浅くなったのが確認できました。

 

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