改善例7 M・T様(20代 女性 会社員)

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改善例7 M・T様(20代 女性 会社員)

改善例

2014/12/03 改善例7 M・T様(20代 女性 会社員)

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こちらの方は外反母趾の変形として軽度の分類に(右 18.5度・左17.7度)は入りますが、変形は5年ほど前から始まったそうです。

 

3~4年前に整形外科を受診されましたが、「何もする事がないから、様子をみて下さい。」としか言われなかったので、放置するしかありませんでした。

 

最近、特に歩いている時に、右親指の外側の痛みが気になり外反母趾研究所にいらっしゃいました。

 

M・Tさんの足指は写真でお分かりのようにとても長く、子供の頃から靴の中で足指を浮かせて歩いていました。

 

そのため、横アーチを構成する筋肉が動かず、開張足から外反母趾の痛みにつながってしまったようです。

 

(足指が長いお子さんは、ご両親がよく注意して見てあげて下さいね。)

 

親指の変形が軽度であったことと、ご本人が一生懸命、生活習慣の改善に取り組まれたので、治療開始から22日目で浮き上がっていた足指が真っ直ぐになり、41日目で痛みをほとんど感じなくなりました。

 

その後は治療間隔をあけて経過観察を続けていましたが、92日目(3ヶ月)で症状が消失したため、治療を終了しました。

 

足を上から見た写真では分かりずらいのですが、指先から見てみると浮き上がっていた足指や、外に向いていた親指がしっかり伸びて地面を支えられるようになりました。

 

わずか3ヶ月でこれだけの変化がありましたので、これからはテーピング無しでも良い生活習慣を続けていけば、もっと足の形が良くなっていくことでしょう。

 

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