朝日新聞『体とこころの通信簿』に掲載されました

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朝日新聞『体とこころの通信簿』に掲載されました

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2008/10/06 朝日新聞『体とこころの通信簿』に掲載されました

古屋代表のコメントが平成20年10月6日の朝日新聞健康面『体とこころの通信簿・外反母趾特集』に掲載されました。

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体重移動させるイメージで歩く

 

外反母趾研究所(東京都板橋区)の古屋達司代表は「横アーチの筋肉が衰えることが直接の原因です」と指摘する。

 

古屋さんが外反母趾の痛みを訴える患者の足裏の接地状態を調べたところ、ほぼ100%の人が、足指が浮いて、指で踏ん張らない立ち方をしていた。

 

ぺたぺたと歩く人に多く、足指までしっかりと体重を移動しないため、横アーチの筋力が退化して広がるのだという。

 

「ハイヒールを履くと指先が前に滑り込んで力が入りにくくなり、かかとだけで歩いてしまう。その結果、ヒールを脱いでもぺたぺた歩きの習慣が身についてしまうのです」

 

治療には、靴の中敷きやテーピングを使う方法のほか、足指の筋力をつける体操などがあるが、古屋さんはそれらに加えて立ち方と歩き方を指導している。

 

「かかとから足裏、そして足指へと移動するようなイメージで体重を乗せて歩くことと、やや体重を前に乗せる気持ちで足指の裏を接地して立つこと。これまでの悪い生活習慣を根本的に改善することが大切です」と言う。

 

「足は第二の心臓」とも言われる。足指の先までしっかりと機能させることで、リンパや血液の流れがよくなり、むくみや冷えの解消にもつながると言う。(ライター・高山敦子)

 

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