外反母趾で親指が曲がる本当の理由 その2 過回内

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外反母趾で親指が曲がる本当の理由 その2 過回内

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2021/05/01 外反母趾で親指が曲がる本当の理由 その2 過回内

 

あなたは『指を使わない歩き方』で体重を親指のつけ根で支えて歩いていませんか?

 

親指のつけ根で体重を支えて歩くと親指のつけ根が支点となるため、体重は親指方向(前方)ではなく内側に移動するようになります。

 

その結果、足部は少しずつ内側に捻じれるようになりますが、この動きを言い換えると『土踏まずを潰すような動き』で医学用語では過回内(かかいない)とよんでいます。

 

足部が土踏まずを潰すような動きで内側に捻じれれば、親指の側面は地面や靴から外反(小指)方向へ圧迫されてしまいます。

 

親指は体重を支える仕事をしないで筋力低下しているため、この外反(小指)方向への継続した圧迫力に逆らえずに徐々に変形が進行していきます。

 

今回は、『指を使わない歩き方』による足部の過回内(かかいない)によって親指が曲がる現象について、実際のクライアントさんの歩行動画を交えながらお話します。

 

 

 

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