浮き指は『悪い歩き方』が原因です!

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浮き指は『悪い歩き方』が原因です!

足のコラム

2019/08/23 浮き指は『悪い歩き方』が原因です!

浮き指とは文字どおり足の指が浮き上がっている状態のことです。

 

程度の差はありますが外反母趾の足にはほとんど100%見られる症状で、これも『悪い歩き方』が大きな原因となっています。

 

 

本来ならば、人さし指から小指の高さが親指と同じでなければならないのですが、浮き指は親指よりもかなり高い位置にあります。

 

(ただし、親指そのものが反り上がっている方もいますので、この場合は親指が基準になりません)

 

足の指は手の指と同じように曲げる・伸ばす・開く・閉じるための筋肉がありますが、歩いている時や立っている時、特に靴の中ではこのような動きはほとんどありません。

 

では、足の指のこれらの筋肉はいつ・どのような時に働いているのでしょうか?

 

実は、曲げる・開く・閉じるための筋肉は、指が体重を支える時に関節をしっかり固定して体を安定させるために働きます。

 

しかし、浮き指の方は『悪い歩き方』=【指が体重を支えていない歩き方】をしているため、これらの筋肉は使われずに退化していきます。

 

このような筋肉のアンバランスが浮き指という形となって表れてきますが、手の指と違って足の指は他人と比較することがほとんどありません。

 

ですから、自分の浮き指が普通の状態であると認識してしまっている方が非常に多く見られます。

 

最初は指に体重を乗せずに浮かしている習慣から始まりますが、そのことが原因で開張足となり、さらに今度は開張足が進行することで浮き指が進行してしまうという悪循環に陥ってしまいます。

 

浮き指のスポーツ選手は要注意!

 

このような浮き指のスポーツ選手は、ケガが多かったり、努力して練習を重ねても良い結果を出せなかったり、あと一歩の記録の壁を超えることがなかなかできません。

 

自分では気づいていませんが、指に力を入れて走る・踏ん張る・蹴り出す・体を安定させる・ジャンプするなどのパフォーマンスが低下しているからです。

 

スポーツトレーナーの方はクライアントの指を、成長期のお子さんがいらっしゃる親御さんはお子さんの指を一度よく観察してみて下さい。

 

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