なぜ靴を履いていなくても外反母趾が痛むのでしょうか?

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なぜ靴を履いていなくても外反母趾が痛むのでしょうか?

足のコラム

2019/03/20 なぜ靴を履いていなくても外反母趾が痛むのでしょうか?

 

あなたは「外反母趾が痛むのはどうしてだろう?」と改めて考えたことがありますか?

 

一般には親指が曲がって出っ張ってしまった指の付け根が靴に当たるからと言われています。

 

まあ、これは当たり前ですが、実は親指の付け根が靴に当たっていなくても痛みが出るケースがたくさんあります。

 

例えば

・外反母趾用の幅広の靴を履いているのに痛む

・サンダルで親指の付け根は圧迫されていないのに痛む

・素足でフローリングを歩くと痛む

・椅子に座っているだけなのに痛む

・就寝時に痛む

・朝起きて足を地面に着いた時に痛む

 

このように靴に当たっていないのに、親指の付け根が痛いと訴えるクライアントさんが外反母趾研究所には数多くいらっしゃいます。

 

外反母趾は親指の曲がりだけに気を取られがちですが、私は親指の付け根を側面からも観察します。

 

実は外反母趾の付け根はほとんどが太く膨らんでいて、急性炎症の腫れとは違って骨が膨隆しているような硬い触感があります。

 

 

これは、外反母趾のクライアントさんが日常で行っている『悪い歩き方』による過剰なストレスが親指の付け根に蓄積された結果なのです。

 

外反母趾の痛みは親指の付け根の神経が常に過敏になっているからで、それが『悪い歩き方』によるストレスの蓄積によるものだと考えています。

 

ですから、『悪い歩き方』を変えてストレスの蓄積がなくなれば、外反母趾の変形が改善しなくても痛みを改善させることは可能となります。

 

親指の付け根に蓄積される『悪い歩き方』のストレスには次の3つのファクターがあります。

 

1つめのファクターは『親指の付け根を地面に叩きつけて歩いている』

2つめのファクターは『親指の付け根で歩いている』

3つめのファクターは『親指の付け根が靴先から刺激を受ける』

 

これら3つのファクターについて、これから順次説明していきます。

 

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