外反母趾治療をお探しなら「外反母趾研究所・東京本部」

外反母趾研究所・東京本部

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外反母趾の根本原因は悪い歩き方です!

・オーダーメイドのインソールを履いているが改善しない
・治療院でテーピングをしてもなかなか良くならない
・外反母趾対策の靴や靴下を履いているが痛みが取れない
・ハイヒールを履いていないのに症状が悪化している

外反母趾研究所では外反母趾の変形と痛みを二大症状として捉えていて、それぞれの根本的な原因が悪い歩き方にあると考えています。
幅の広い靴・素足と同じ感覚で歩ける靴・外反母趾対応の靴を履いていても、素足の歩き方そのものが悪ければ、外反母趾は根本から改善しません。

外反母趾の変形の原因

外反母趾研究所は外反母趾変形の大きな原因は、『指を使わない歩き方』による親指を含めた足部の筋力低下と、親指への継続した外反(小指)方向への圧迫という2つのメカニズムにあると考えています。

メカニズム1. 親指を含めた足部の筋力低下

外反母趾変形と筋肉

『指を使わない歩き方』を続けていると、足の横アーチの構成に関与する筋肉が衰えることによって横アーチが徐々に崩れて足の横幅が広がり開張足になります。

足の横幅が広がると、親指の骨は付着する筋肉に外反(小指)方向へ引っ張られるため、親指は徐々に曲がって変形が進行していきます。

メカニズム2. 親指への継続した外反(小指)方向への圧迫

外反母趾になる方は親指の腹の部分ではなく、付け根の部分で地面を蹴り出すように歩いています。
そのため、歩行の最後に足部が縦アーチを潰すように内側に捻じれるため、親指の側面は常に地面から外反方向へ圧力を受けるようになります。

体重を支える仕事をしない親指は筋力が低下しているため、この外反方向への継続した圧力に逆らえず、徐々に外反変形が進行していきます。 

外反母趾の歩き方

※足部が縦アーチを潰すように内側に捻じれる状態を医学用語では過回内(かかいない)と呼んでいます。

欧米の足病学では過回内が外反母趾の原因と提唱していますが、外反母趾になる足の全てが先天的な過回内の形状にはなっていません。

外反母趾研究所では外反母趾の共通項は『指を使わない歩き方』にあり、その結果、二次的に誘発されて過回内が発症すると考え、根本的な歩行改善に取り組んでいます。

過回内歩行の改善

靴を履かずに素足の生活をしていても、歩き方が悪ければ親指の側面は地面からの圧力を受け続けます。
素足やサンダルの生活をしていても外反母趾になるのは、このような『指を使わない歩き方』をしていることが原因と考えています。

上の画像は歩行改善指導前・後を比較したものですが、本人が意識して歩行改善に取り組むことで、素足の状態でも過回内歩行を根本から矯正させることが可能となります。

外反母趾の痛みの原因

メカニズム1. 『指を使わない歩き方』による地面からの過剰なストレス

外反母趾の方は親指をさらに小指方向に曲げてみれば分かりますが、親指を外反しただけでは痛みが出ることはありません。
当院では外反母趾の痛みの原因を「親指が曲がってくるから」ではなく、『指を使わない歩き方』によって親指の付け根にストレスが蓄積された結果と考えています。

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時々、歩いていない時でも患部がズキズキと痛む方もいますが、長時間の歩行の後に発症するものが多く、この症状も歩き方に原因があります。
 外反母趾の変形は親指の曲がりばかりに意識を向けがちですが、親指の付け根を横から観察すると、そのほとんどが太く膨らんでいて、急性炎症の腫れとは違い骨が膨隆しているような硬い触感があります。

この状態は、毎日の歩行で親指の付け根が地面に叩きつけられ・体重を支え続けることで、親指の付け根の骨の骨膜や毛細血管が破壊され骨化した結果と考えています。 
外反母趾の痛みを改善させるためには、『指を使わない歩き方』をやめて親指の付け根にストレスを蓄積させない歩き方に変えることが必要なのです。

※骨化するのは経過の長い外反母趾のケースで、若年層の付け根の太さは炎症によるものが大きいと考えています。

メカニズム2. 過回内歩行による靴からの過剰なストレス

過回内の比較図

外反母趾になる方は親指の付け根の部分で地面を蹴り出すように歩いているため、足部が縦アーチを潰すように内側に捻じれ(過回内)ます。

足部が内側に捻じれることで親指の付け根(特に側面)が靴から過剰なストレスを受け続けるため痛みや炎症を起こします。

歩行改善に取り組んで変形がまだ改善していないにも関わらず、今まで痛くて履けなかった靴が履けるようになるケースは、過回内歩行が矯正されて親指の付け根が靴からの過剰なストレスを受けなくなるからだと考えています。

IP関節外反母趾とMTP関節外反母趾

IP外反母趾

外反母趾には、親指の第1関節だけ外反しているもの、第2関節だけ外反しているもの、第1・2関節の両方が外反しているものがあります。

医学用語では、親指の第1関節をIP関節、第2関節をMTP関節と呼んでいるので、親指の第1関節だけが外反しているものはIP関節外反母趾と呼ばれています。

一般的な外反母趾は親指のMTP関節の変形がほとんどですが、最近ではIP関節外反母趾も目にする機会が増えてきました。

MTP関節外反母趾は、指を使って歩いていないことによる退化が原因で後天性のもので、IP関節外反母趾は骨の変形による先天性のものであると外反母趾研究所では認識しています。

(右母趾がIP関節外反母趾・左母趾がMTP関節外反母趾)

IP外反母趾X-P

IP関節外反母趾のレントゲン写真を見ると、親指がIP関節から外反しているのではなく、親指の末節骨(先端の骨)そのものが外反変形しているのが確認できます。

一般的なMTP関節外反母趾は、後天的な要因により筋肉や靭帯のバランスが崩れてMTP関節から外反するため、骨そのものが外反することはありません。

ですから、原因である後天的な要因にアプローチできれば改善させることは可能ですが、IP関節外反母趾の末節骨変形については保存的療法で改善させることは不可能です。

外反母趾と浮き指

浮き指1
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外反母趾の方は体の重心が後ろに片寄っていて、踵に体重をかけ過ぎて歩いたり・立っている傾向があります。
このため、指が体重を支えなくなるので屈筋(指を握る筋肉)が退化して指が次第に浮き上がるようになります。

この指の形状は浮き指と呼ばれて、外反母趾には必ずみられる症状のひとつです。

逆立ち

逆立ちをイメージしてみて下さい

手の平から指までしっかり地面に着いて体を支えることで、体のバランスを安定させて逆立ちをすることができます。
この時、手の指は真っすぐ伸びた状態ですが、主に握る作用の筋肉が働いて指が地面を押さえつけて体を支えています。

足の指は手の指と比べて日常生活で握る動作を行わないので、握る筋肉の必要性があまり感じられませんが、この筋肉は逆立ちしている時の手の指と同じように、地面に着いて体重を支える時に働きます。
 ですから、浮き指のように指を浮かして足裏だけで体重を支える生活を続けていると、握る筋肉は退化していきます。

足裏接地の画像

これはフットルック(足裏バランス測定装置)による外反母趾の方の立位時における足裏の画像です。

色の違いで足裏の荷重状態が表示され、体重のかかり具合が高い順に、白・赤・黄・緑・青と変化していきます。

青色の部分は地面に接地していないことを表していますが、ほとんどの外反母趾の方がこのような状態です。
 

逆立ちをした時に、指を浮かして手の平だけで体重をささえると非常に不安定になるため、バランスを調整して安定を保とうとして体に余計な負担がかかります。
 外反母趾の方もこれと同じで指で体重を支えて立っていないために、体に余計な負担をかけて生活しています。

指で体重を支えて立っていないのは、体の重心が後ろに片寄っていて、踵に体重をかけ過ぎているからです。

外反母趾と反り母趾

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足の指は手の指と比べて日常生活で握る動作を行わないので、指を曲げる筋肉の必要性があまり感じられませんが、足の指を曲げる筋肉は指が地面に着いて体重を支える時に初めて働きます。

親指の先端の骨に付着している『長母趾屈筋』という筋肉は親指の第1関節を曲げる(握る)働きをしていますが、指を使って歩く習慣がないと親指は腹の部分ではなく付け根の部分で体重を支えてしまうため、長母趾屈筋はほとんど使われず退化していきます。

歩行時の反り母趾

その結果、親指の第1関節を伸ばす(反らす)働きをしている『長母趾伸筋』とのアンバランスが生じて親指の先端が反り上がっていきます。

さらに、親指の先端が靴に当たることで反り母趾変形が進行していきます。

外反母趾の方は親指の曲りばかりに意識が向いて、先端が反り上がってがっていることに気づいていないことが多いです。

外反母趾とバニオン(滑液包炎)

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外反母趾の中には親指の付け根に水が溜まり腫れてしまうケースがあります。

この症状はバニオン(滑液包炎)と呼ばれ、親指の付け根の骨と皮下組織の間にある滑液包が炎症を起こして腫れてしまったものです。

指の付け根の部分で地面を蹴り出すように歩くと、足部が内側に捻じれ(過回内)、親指の付け根は靴から過剰なストレスを受け続けるため痛みや炎症を起こします。

ですから、親指の付け根を『支点』としてではなく『通過点』として歩く『ゆりかご歩き』をすることで、バニオンの炎症を改善させることが可能となります。

※激痛を伴う急性バニオンの場合、先ず整形外科で消炎治療を受けてください。

外反母趾の改善例

外反母趾改善例1

K・N様(50代 女性 主婦)

K・Nさんは左母趾の付け根が靴にこすれ続けて皮がむけ、ひどく化膿していました。

歩く仕事なので毎日がとても辛く、大好きな山登りはあきらめていました。

紹介で大学病院を受診しましたが、担当医は足に触れることもなく、レントゲンを診ただけですぐ手術の話になったそうです。
当院受診後36日目で痛みは消失したので卒業としました。

その後もご本人より、しっかり治したいとのご希望があったため、定期的な経過観察を続けました。

左側が初診から5ヶ月後、右側が1年5ヶ月後です。

外反母趾改善例2

K・S様(60代 女性 主婦)

K・Sさんは1年以上前から左親指の付け根が腫れ、靴に当たる痛みで悩まされていましたが、市立病院の外反母趾外来を受診したところ、手術しか方法がないと説明されました。

K・Sさんの症状はバニオン(滑液包炎)と呼ばれ、患部が靴に擦られることで炎症を起こしてしまったものでした。

当院受診後11日目には患部の痛みが少なくなり、25日目には腫れも引いて、「友人から歩き方が良くなったと誉められました」と嬉しそうに報告して下さいました。

34日目には、患部の腫れと痛みが消失したので卒業としました。

外反母趾改善例3

K・H様(50代 女性 飲食店勤務)

K・Hさんは40代の頃から外反母趾の変形と親指の付け根の痛みが出始めました。
4年前から症状が悪化して大学病院の足の専門医の診察を受けましたが、手術は希望しなかったのでインソールを処方され、経過観察となりました。
インソールによって歩行は楽になりましたが、患部のシビレと痛みは続き、特に起床時は痛みのため、すぐには足を床に着けられずに両手で壁につかまって立ち上がっていました。
当院受診後29日目で痛みが半減、44日目で足に少しずつ力が入るようになり、203日目で痛みがほとんど消失したので卒業としました。

外反母趾研究所・東京本部は外反母趾専門院です

外反母趾を歩き方から根本改善へ

古屋達司

はじめまして。外反母趾研究所・東京本部代表の古屋達司です。

外反母趾をはじめとした足のトラブルでお悩みの方が、上記のような治療を受けても改善しなかった理由は、根本的な原因へのアプローチがなかったことにあります。

「あなたの外反母趾が改善しないのは、悪い歩き方をしていることを見落とされていたからです!」

 もっと具体的に言えば『指を使って歩いていない』歩き方を続けているから外反母趾が改善しないのです。

こちらは外反母趾の50代男性の歩行動画です。

この方は足の専門医からインソールを処方されましたが、歩行に関してはノーチェックだったそうです。

オーダーメイドのインソールを使用しても、このようなペタペタ歩きを続けていれば根本的な改善はおろか、時間の経過とともに症状が悪化してしまう可能性もあります。

ハイヒールや先の細いパンプスを履かない男性でも外反母趾になってしまうのは、この方のように足裏だけでペタペタ歩いている悪い習慣が子供の頃から続いているからです。

この方の親指を注意して観察すると、先端が反り上がっていて地面に着いていないことが分かります。

これが『指を使わない歩き方』です。

書籍・雑誌表紙

これまで外反母趾の主な原因は靴だと言われており、代表的な治療方法は、インソールやテーピング、サポーター、外反母趾対策の靴などを使用することでした。
しかし、外反母趾治療を専門に行っている外反母趾研究所・東京本部では、外反母趾の原因を『指を使って歩いていないから』と考えております。

それに基づき、足や歩行状態をビデオ分析や専門家によるチェックで確認し、現在の歩行状態をどのように改善するのか説明を行ったうえで歩行改善指導を行っております。
当院では、外反母趾に対して、『ゆりかご歩き』という歩行改善法を用いていますが、これは指まで自然にしっかりと体重移動ができる歩行方法です。

『ゆりかご歩き』とは

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本来、足の指を使った正しい歩行をしていると、足裏の接地面はゆりかごの動きのように順次移動していきますが、外反母趾の方はこの接地面の移動ができていません。

ゆりかごは地面に接する部分が、なだらかなカーブの形状で前後に移動を繰り返しています。

外反母趾研究所・東京本部では外反母趾を改善するために、このようなゆりかごの動きを再現できる歩行改善アプローチ法を構築し、その歩き方を『ゆりかご歩き』と名付けました。  

※『ゆりかご歩き』は外反母趾研究所の登録商標です

注意!

自己流で指に力を入れて歩いてしまうと、かえって症状が悪化してしまいます。

必ず身体バランスから分析して歩行改善指導が行える専門家の指導を受けて歩行改善に取り組んでください。

歩行改善例

70代女性の来院時の歩行動画です。
母趾と第2趾の変形が著明なため、病院では手術しか方法がないと説明を受けました。

ここまで変形が進んでいると、外反母趾研究所・東京本部でも外反母趾の改善のお手伝いはできませんが「変形の改善よりも自分の足でしっかりと歩きたい」とのご希望だったので『ゆりかご歩き』をご指導させて頂きました。

歩行指導後は体の横ブレがなくなり、別人のようにスピードが速くなったので大変喜んで頂きました。

著明な変形になる前にもっと早く歩行改善に取り組んで頂けたら…と非常に残念に思います。

オーストラリア在住の日本人女性の来院時の歩行動画です。

右足の外反母趾の痛みで現地のPodiatrist(ポダイアトリスト・足病医)を受診しインソールを処方されましたが痛みは取れませんでした。

帰国時に外反母趾研究所・東京本部を受診され歩行チェックを行ったところ、指を使って歩いていないことが分かったので、それが痛みの根本的な原因であることを説明しました。

歩行指導後はスムーズに指を使って歩く『ゆりかご歩き』ができるようになり、大変喜んで頂きました。

当院は東京都にある外反母趾専門院

テレビ出演

外反母趾治療の専門院をお探しなら、1999年の開設以来、東京だけではなく日本中からクライアント様が集まる外反母趾研究所・東京本部におまかせください。
外反母趾研究所・東京本部はアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、オーストラリア、中国など海外在住の日本人の方からも歩行改善指導の依頼を頂いている外反母趾の専門院です。

代表の古屋達司は、日本柔道整復接骨医学会認定柔道整復師と、ドイツヘルムートルックポドロジーカレッジ認定ポドロジースペシャリストの資格を取得しており、日本足の外科学会準会員でもあります。

外反母趾専門院だから
根本原因から改善

足を手で握っている様子

つらい足の痛みを改善

外反母趾研究所・東京本部は外反母趾専門院です。
外反母趾専門院だからこそできる原因追究と、つらい足の痛みを改善する歩行改善指導を行っています。

外反母趾の痛みに歩き方からアプローチをし、根本的な改善に努め、再発防止にも力を入れております。
悪い歩き方を根本から変えて、足の痛みを気にせずに楽しく歩きましょう。

東京で外反母趾治療なら
当院におまかせ

映像を見ながら指導

外反母趾治療の実績多数

外反母趾治療の専門院をお探しなら、多数の実績がある外反母趾研究所・東京本部におまかせください。

当院は1999年に東京都の住宅街で開設しましたが、今では地元地域の皆様にはもちろん、口コミやメディアに取り上げられることで、日本全国のクライアント様からご予約頂いております。
ご予約は、お電話で承っております。

当院はメディアにも
紹介されています

掲載雑誌

多くの雑誌やテレビで紹介

外反母趾治療を専門に行っている当院は、実績の高さから各メディアに取り上げられており、外反母趾治療の必要性や方法について発表して参りました。

ニュース番組や健康バラエティ番組、新聞、健康雑誌、書籍、DVDなど様々な場で紹介されています。
信頼度の高い外反母趾治療をお探しなら、外反母趾研究所・東京本部におまかせください。

専門家による歩行改善のアドバイス

早期の治療が大切です

外反母趾治療について知る

歩行改善のアドバイスを受けるなら、ゆりかご歩きを指導している、外反母趾研究所・東京本部におまかせください。
指を使って歩くことは、指に力を入れて歩くことではありません。

歩行改善を自己流で行うと症状を悪化させてしまう可能性がありますので、必ずボディバランスから歩行分析できる外反母趾研究所東京本部の専門家におまかせください。
歩き方改善に早期から取り組むことで、手術を回避することも可能です。

外反母趾研究所・東京本部では子どもの足にも対応

子どもの時こそ歩方改善が重要

子どもの外反母趾治療ができる専門院をお探しなら、専任の認定歩行アドバイザーが行う子どもの歩行検診コースがある外反母趾研究所・東京本部におまかせください。

当院に来院されるお子さんたちは、外反母趾だけではなく浮き指や開張足、内反小趾等、足の変形が数多くみられており、新聞等でも指摘されるほどに全国で増えて問題になっております。
放っておくと、スポーツ障害等にもなりかねませんので、早期の歩行改善が必要です。

歩き方の改善から取り組みます

10歳の小学生の女子の来院時の歩行動画です。

左母趾付け根の痛みが気になるようになり外反母趾研究所・東京本部を受診されました。

歩行チェックを行ったところ、ペタペタ歩きで指の付け根を叩きつけるように歩いていました。

『ゆりかご歩き』を指導した後は指を使って歩けるようになりました。

このままペタペタ歩き続けていたら、数年後には外反母趾などの足のトラブルで悩まされることになっていたでしょう。

外反母趾研究所・東京本部へのFAQはこちら

根本的な治療が重要です

外反母趾治療は根本改善から

外反母趾について、クライアント様から頂いた数々のご質問をまとめておりますので、ぜひご一読ください。
外反母趾は表面上の痛みを軽減しただけでは意味がなく、再発しないよう根本的な改善が重要です。
なるべく早い改善を目指して一緒に頑張りましょう。
ご予約、お待ちしております。

東京にある外反母趾専門院

丁寧な事前の
カウンセリング

ポイント1

しっかりと症状を伺います

まずは、カウンセリングで症状を伺っております。
痛む部分、痺れの有無、普段はいている靴、生活習慣等のヒアリングをした後、痛む箇所や足指の浮き具合、足首等、原因を探るために細かく確認をします。

外反母趾施術の前に
歩行確認

ポイント2

ビデオ撮影による歩行分析

歩行状態をビデオで撮影して、足の着き方やつま先の向き、体重移動の方向や指の使い方、ボディバランス等、多方面からチェックを行っております。
その後は、一緒にモニターでビデオを確認し、ご自身でも認識して頂きます。

バランスを重視した
歩行改善指導

ポイント3

歩き方のトレーニング

歩行改善指導では、悪い歩き方を改善するために、歩き方や立ち方の指導を行っております。
無意識に行っている歩き方が原因で、外反母趾が発症し、悪化すれば膝や腰にまで障害が出るようになってしまいます。

ご予約の電話番号

電話番号

※携帯サイトをご覧の方は、右上のオレンジのMENUを開き『お電話はこちらから』のボタンをクリックしてお電話下さい。

外反母趾研究所の書籍・DVD

外反母趾治療ならおまかせください

外反母趾の専門院をお探しなら、外反母趾治療専門の外反母趾研究所・東京本部におまかせください。
当院では、外反母趾の原因が悪い歩き方にあると考えており、根本的な改善のため、『ゆりかご歩き』の指導を中心に行っている専門院です。
これにより、現在の痛みを軽減させて解決するだけではなく、外反母趾の根本的な原因も改善されるため、再発や悪化の防止にもなります。
いつまでも、自分の足で痛みなく歩いて頂くため、一日でも早い施術開始をおすすめします。
また、痛みの出ていないお子さんでも「かくれ外反母趾」の可能性もあるため、当院専任の認定歩行アドバイザーの歩行チェックをお受けになってください。

お問い合わせはこちら

〒175-0091 東京都板橋区三園1-20-8
受付時間/月曜~金曜 9:00~11:30/15:00~19:00 初検の方・土曜は予約制
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