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メインビジュアル
初検を受けた実に97.8%の方が「もっと早くこれば良かった…」と後悔されています。

※スマートフォンでご覧の方はページ最上段のオレンジ帯の右にある四角ボタンを押して頂くと各メニュ-が表示されます。 

 

 ・オーダーメイドのインソールを履いているが改善しない。

・治療院でテーピングをしてもらっているが良くならない。

・外反母趾対策の靴や靴下を履いているが痛みが取れない。

・ハイヒールを履いていないのに症状が悪化している。 

外反母趾研究所にはこのような経験をされた足のトラブルでお悩みの方が数多くご相談にいらっしゃいます。

 

年齢・性別・職業・毎日履く靴・スポーツ歴・趣味とみなさん多種多様ですが、共通している点がたった1つだけあります。

それは・・・

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次の動画は『足を壊してしまう悪い歩き方』をされていた方が、外反母趾研究所で歩行改善指導を受けて正しい歩き方ができるようになったものです。

 

この方の足のように変形が著明になってしまうと、正しい歩き方ができるようになっても保存的療法では改善に限界があります。

 

 痛みや変形が軽度のうちに、できるだけ早く歩行改善に取り組まれることをお勧めします。

 

ご注意ください!

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今まで悪い歩き方をしていた方がこのように歩いてしまうと、かえって症状を悪化させてしまいます! 

 

歩行改善は自己流で行うのではなく、必ず専門家の指導を受けてください

 

 

- 『正しい歩き方』に変えて改善しました!- 

(画像をクリックして頂くと改善例詳細ページに移動します )

 

また山登りができるようになりました!

 

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50代・女性・主婦

 

 

痛み無くウォーキングができるようになりました!

 

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60代・女性・主婦 

 

 

立ち仕事が支障なく行えるようになりました!

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50代・女性・飲食店勤務 

 

 

走っても痛みを感じなくなりました!

 

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10代・女性・小学生

 

 

1年以上悩まされた痛みが1ヵ月で消失しました!

 

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60代・女性・主婦

 

 

痛みを気にせずサッカーができるようになりました!

 

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10代・男性・中学生

 

※変形の改善には個人差があり、著明な変形の場合は対応できません

 

外反母趾研究所では、外反母趾以外の足のトラブル(浮き指・内反小趾・開張足・タコ・モートン・中足骨骨頭部痛・足底筋膜炎など)にも歩行改善アプローチで対応しております。

 

あなたは家族やお友達から「ペタペタ歩いている」「歩き方が何か変だよ」と言われてしまった経験がありませんか?

 

この悪い歩き方が外反母趾の100%の方に見られる特徴で、指に関係する筋肉が弱くなり足が次第に退化していくことで外反母趾などの足のトラブルが進行していきます。

 

たとえ、毎日ジョギングしていたり、毎日1万歩以上歩いていて足の筋肉は使っているようでも『悪い歩き方』をしていれば、指を動かす筋肉は次第に退化していきます。

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『悪い歩き方』が原因で発症する足のトラブルは外反母趾だけではありません。

 

内反小趾・開張足・タコ・モートン・足底筋膜炎などの足のトラブルも、根本的な原因は『悪い歩き方』に関係があります。

 

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【子どもの歩行検診コース】を新設しました。

詳しくはこちらをクリックしてください。

 

悪い歩き方を続けていると…

パンプスを履くと指で踏ん張れないため足全体が滑り落ち、足指が靴先でさらに圧迫されるので、浮き指・ハンマートゥ・外反母趾・内反小趾などの変形が進んでしまいます。

カパンディ関節の生理学 医歯薬出版より

カパンディ関節の生理学 医歯薬出版より

たとえ、スニーカーに代えたとしても、指を使わずに歩いているために足全体が靴の中で常に前に滑っています。

その結果、指が靴先でさらに圧迫されるので、浮き指・ハンマートゥ・外反母趾・内反小趾などの変形は進んでしまいます。

図解 四肢と脊椎の診かた 医歯薬出版より

図解 四肢と脊椎の診かた 医歯薬出版より

【裸足の感覚で歩ける靴】を履いていても外反母趾などの足のトラブルが改善しない方は、靴が問題ではなく裸足の歩き方そのものが悪いままなのが原因です。

さらに、サンダルやぞうりなど指が圧迫されない履物を愛用している方でも、悪い歩き方をしていれば『足の退化』を避けることはできないので、外反母趾になってしまいます。

このように、パンプスを履かない小中学生や男性・高齢の女性の方が外反母趾になってしまう原因は、悪い歩き方で毎日歩き続けているからです。

そのため、いくら靴を変えたり、テーピング・インソール・サポーター・靴下だけで対応しても、悪い歩き方を変えなければ外反母趾は根本的には改善しません。

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動画別2

私は今まで、そのような改善法を受け続けても外反母趾が改善しない3,000人以上の方の歩き方を見続けてきました。

そして、そのすべての方々に共通するある問題点を目の当たりにしてきたので、この点についての改善アプローチを行なって結果を出してきました。

 

 

新しい外反母趾へのアプローチ

外反母趾研究所では

外反母趾は靴が原因ではなく 

『悪い歩き方』という生活習慣によって 

足が退化して機能が損なわれた状態

↓ 

『生活習慣障害』 

という概念で外反母趾にアプローチしています。

装具・テーピング・サポーター・インソール・外反母趾対策の靴だけを続けていても、実は外反母趾の根本的な改善にはなかなか繋がりません。

これは、いくら素晴らしい『道具』を使っていたとしても、それを上手に使いこなすことができなければ良い結果が出ないのと同じことです。

外反母趾は悪い歩き方により、足の機能が損なわれた状態ですから、本当に外反母趾を改善したいのであれば、この悪い歩き方を根本から変えることが絶対に必要です!

外反母趾研究所ではさまざまな足のトラブルに対して

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cradle walking(クレイドル・ウォーキング)=ゆりかご歩き

という歩行改善法を用いてアプローチをしています。

『ゆりかご歩き』は、足のトラブル改善と共に再発防止にも役立つので、一生の大切なものとなって、あなたのこれからの楽しい人生を支えてくれるようになります。

 

※改善指導を受けられた方のご感想です

 

 ・驚きの連続です。先生のご指導の後、数分で娘の歩き方が大きく変わりました。

 O様・10代女性のお母様(右親指付け根の痛み)

 

・感動でした!今までどこへ行けば良いのかと悩んでいましたが、やっとたどり着けた気がします。

 Y様・30代女性(右親指付け根の痛み)

 

・気持ちが沈んでいましたが、今日は今日は希望が見えて明るい気分になりました。

 D様・30代女性(左第3趾裏のタコの痛み)

 

・とても楽に歩くことができるのだなぁと、うれしさでいっぱいです。

 K様・50代女性(両親指付け根の痛み)

 

・原因が良くわかったと同時に改善できる方法が見つかった事に感謝です。

 K様・50代女性(両親指付け根の痛み)

 

 ・もうハイヒールはあきらめないといけないかと思っていましたが希望がもてました。

 S様・30代女性(両親指・小指付け根の痛み)

 

・長年痛みに苦しんできましたので少し希望が見えてきました。

 S様・70代女性(両親指付け根の痛み)

 

・おどろきの連続でした。今まで指に体重が乗っていない歩き方だったことに全く気が付きませんでした。

 I様・30代女性(左親指・右小指付け根の痛み)

 

・感動の一言です。正しい歩き方を身につけて、これから健康的に歩ける財産を頂けました。

 F様・60代女性(左親指付け根の痛み)

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あなたはいくつ当てはまりますか?

 

1.「足音であなただとすぐに分かる」と言われたことがある

2.何もない所でよくつまずく

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3.朝一番で足を床に着いた時に足裏が痛む

4.雨の日に跳ね上げてふくらはぎがよく濡れる

5.ふくらはぎ・指・足裏がよくつる

ashimomi[1]

6.足の指先が常に冷える・しもやけができる

7.靴下の親指の先端だけがよく破れる

8.歩くのが遅い・歩くとすぐ疲れる

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以上は全て悪い歩き方と深い関係がありますが、3つ以上当てはまる方は外反母趾をはじめとした足のトラブルが出やすい傾向にあるので注意が必要です。

 

あなたの足は退化していませんか?

 

①足の横幅が広がっている(開張足)

開張足

 

②指が浮き上がっている(浮き指)

浮き指

 

③親指が反り上がっている(反り母趾)

反り母趾

 

④指が細い

足指

 

現在、外反母趾の保存的な改善法にはいろいろなものがありますが、曲がった親指を引っ張るだけの装具やテーピングやサポーター、もしくは崩れた足のアーチをサポートするためのインソールや外反母趾対策の靴などが用いられていることが多いようです。

 

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しかし、それらの改善法は曲がった親指や崩れたアーチの形に注意を向けているだけで、原因の根本的な改善(悪い歩き方の改善)にはアプローチしていません。

 

このような改善法をいろいろ受けても外反母趾が改善しない方を大勢診ていますが、全ての皆さんに必ず共通しているのは『悪い歩き方』が体に染み込んで取れていないことです。

 

そして、本人はそれに気づかないまま毎日の生活を続けているので、足が退化してしまい知らず知らずのうちに外反母趾を悪化させ続けています・・・。

 

外反母趾の根本的な改善には・・・

いろいろな外反母趾改善法を試しても

改善しなかったあなたへ

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説明

ぼでぃ

 

外反母趾研究所の特徴

 

①ビデオ撮影による歩行分析を行います。

 

②足の着き方・つま先の向き・体重移動の方向・指の使い方・ボディバランスなど多方面からチェックを行います。

 

③撮影したビデオ動画を見ながら、歩き方の悪いポイントをしっかり説明して理解して頂きます。

 

④歩き方の悪いポイントに対する改善法を交えながら、『指を使った』正しい歩き方のトレーニングを行います。(テーピングによるサポートを併用します)

 

⑤自分の悪いポイントを知ることで、意識しながら日常生活でも歩行改善に取り組むことができます。

 

 -初めての方へ- -全国の研究所-

 

代表 古屋達司の紹介

 

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外反母趾研究所 代表 古屋 達司

今までの外反母趾の発症原因の考え方や、テーピング・インソールだけの改善法では不十分であると強く感じ、『歩き方の改善』という新しい観点からアプローチを加えることによって改善結果を飛躍的に向上させることに成功しました。

現在はこの経験を基に、外反母趾研究所において外反母趾の研究に取り組み、マスメディアや出版・講演などを通して私の外反母趾研究の考えを広く世間にお伝えする活動も行っております。

・テレビ

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・ラジオ

2009年11月23日~26日放送 J-WAVE TOKYO MORNING RADIO

2009年11月23日~26日放送 J-WAVE TOKYO MORNING RADIO

2010年3月4日放送 日経ラジオ『薬学の時間』

2010年3月4日放送 日経ラジオ『薬学の時間』

・新聞

朝日新聞2008年10月6日掲載

朝日新聞2008年10月6日掲載

産経新聞2009年6月2日掲載

産経新聞2009年6月2日掲載

・雑誌

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・講演  発表

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・書籍

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書籍

・DVD

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注意!外反母趾は悪化すると脱臼します!

 

最近、親指が脱臼しているのに自分では気づいてない外反母趾の方が、私から脱臼の可能性を指摘されてビックリされるケースが多くみられるようになりました。

 

脱臼と聞くと格闘技の関節技で【バキッ】と無理に外されてとても痛いもの・・・というようなイメージをお持ちではないでしょうか?

 

外反母趾の脱臼は普通のケガのような急性のモノとは違い、変形が徐々に進行する過程で親指が関節から少しずつ外れていく経過をたどります。

 

そのため、脱臼の痛み自体はほとんど感じられないので、本人は親指の曲がりが進行した程度の認識しかなく、まさか自分の親指が脱臼しているとは思ってもいません。

 

以前は親指の脱臼を伴う外反母趾は、60~70代の年齢層を中心にみられていましたが、最近では40代ですでに脱臼している方もみられるようになってきました。

 

脱臼

 

一般の方は多くの外反母趾の症例を目のあたりにする機会がありませんので、外反母趾が悪化すると脱臼してしまう事実をほとんど認識されていません。

 

残念ですが、親指が脱臼してしまったり、それに準ずる変形の著明な外反母趾については、外反母趾研究所の改善法では対応できかねます。

 

なぜなら、脱臼もしくは変形の著明な親指では『正しい歩き方』をすることが困難だからです。

 

今はまだ曲がり始めだから・・・
まだあまり痛くないから・・・

 

もし、そのような気持ちでそのまま放置している方がいましたら、なるべく早期に有効な外反母趾対策に取り組まれることをお勧めします。

 

「手術をするほど悪くないので様子をみましょう。」と説明を受けたので何もしないで様子をみているのは、手術適応になるまで親指の変形の進行をただ見守っているだけと同じことです。

 

「もっと早く歩き方を変えていれば、こんなに悪くならなかったのに・・・」

 

このような後悔のお声を私は毎日のように聞いています。

 

 注意!親指の付け根が骨化してしまいます! 

 

外反母趾の方は親指の曲りばかりに意識が向いて、指のつけ根が太くなっていることに気づいていないことが多いようです。

 

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親指のつけ根が太くなるのは、悪い歩き方で繰り返されるストレスによって、患部の関節包・骨膜・毛細血管が損傷を受け、血腫が発生し二次的に骨形成したものではないかと考えています。

 

左のレントゲンは上の写真の外反母趾のクライアントさん(60歳・男性・)の親指の付け根ですが、右の正常な状態と比べて見ると付け根の骨周囲が異常に骨化して種子骨にまで同化しているのが分かります。

 

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関節包・骨膜・毛細血管がこれほど損傷するとしたら、周囲を走行する神経も継続する過剰なストレスにより当然損傷すると考えられます。(モートンと呼ばれる指の痛みやしびれの原因もこれと同じ原理と考えています)

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(足裏から見た図 ・ 黄色い線が神経)

外反母趾研究所では、外反母趾の痛みの多くは『曲がるから』ではなく『ストレスを受け続けるから』発症すると考え、歩行改善による患部のストレス軽減を第一の目的としています。

 

ただし、このクライアントさんのように、異常な骨化になるまでは数十年の年月を要します。

 

思春期の学生によく見られる親指の付け根の太さ(後述する『かくれ外反母趾』)は、骨化する前の関節包・骨膜・毛細血管などの損傷による炎症が主ではないかと考えています。

 

もしかして・・・かくれ外反母趾?

かくれ肥満・かくれ高血圧・かくれ不眠症・かくれ脱水症と最近はいろいろな健康に関しての『かくれ~』がクローズアップされていますが、実は外反母趾にも『かくれ外反母趾』があります!

 

かくれ外反母趾

 

『かくれ外反母趾』は

 

1.外反母趾角(親指の曲がり)が15度以下
2.親指の付け根の部分が太く腫れている
3.靴に当たっていないのに長時間歩くと痛くなる
4.帰宅後、靴を履いていないのに痛む
5.歩いている時はそうでもないがスポーツをすると痛む

 

このような特徴や症状があります。

 

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病院で診察を受けても親指の曲りが少ないので、外反母趾と診断されず湿布や薬が処方されますが、根本的な原因が改善されていないので再発します。

 

私の経験上からですが、『かくれ外反母趾』は思春期の女の子に多くみられ、通学・体育の授業・部活などで痛みを我慢しながら学校生活を送っている子も少なくないようです。

 

この『かくれ外反母趾』は一般には第一中足骨骨頭部痛と呼ばれていますが、外反母趾予備軍であることには違いなく、原因はもちろん悪い歩き方にあります。

 

指を使わずに指の付け根だけで歩いている習慣があるため、患部にストレスが蓄積されて痛みにつながっているのです。

 

『かくれ外反母趾』の時期から悪い歩き方を変えることで症状が改善するだけではなく、今後予想される外反母趾の変形も予防することが可能です。

-「浮き指」の子ども増加-

 

2015年12月の読売新聞に『足指浮いた子ども増加』という記事が掲載されました。

 

同じ題材の記事が2015年5月の産経新聞でも掲載されました。

 

半年の間に2つの新聞社で同じ特集が組まれるということは、それだけ今、子どもの足の変化に関心が向けられているのではないかと思います。

 

記事中では対処法として、相変わらず指の体操・靴・姿勢の改善などが紹介されていますが、一番大切な『歩き方の改善』が見落とされて(気づかれないで)います。

 

拙著『子どものスポーツ障害・外反母趾は「歩き方」で治る!』から抜粋して、私の浮き指に対する考え方を述べさせて頂きます。

 

◆ 浮き指

『浮き指』とは文字どおり、人差し指から小指までの4本の足指が力を抜くと自然に浮き上がってくる状態のことです。

 

通常、足指は手の指と同じように、曲げたり伸ばしたりする動きをしますが、浮き指の子どもはいつも足指を浮かしているので、足指を伸ばす筋肉だけしか使っていません。

 

つまり、ペタペタ歩きで足指に体重を乗せる習慣がなく、足指で地面をつかむことをしていないので、足指を曲げる働きの筋肉はどんどん退化していきます。

 

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10歳女子の浮き指

 

足指を曲げたり伸ばしたりする筋肉がアンバランスとなり、浮き指という形となって表れてきますが、手の指と違って足指は他人と比較することがほとんどないので、自分の浮き指が正常だと認識してしまっているケースが非常に多く見られます。

 

浮き指の状態でペタペタ歩きを続けていると、靴の中で足が前方に滑り、指先が常に靴先に圧迫されてしまうので、足指はさらに浮き上がってしまいます。

 

成長期の子どもの浮き指の問題点は、それだけにはとどまりません。

 

足指を使って歩いている子どもは、靴の中でも足指がしっかり伸びているため、足が成長して大きくなると指先が靴に当たり靴がきつくなってきたと自覚できます。

 

しかし、浮き指の子どもは、足が大きくなってもさらに足指を浮かして対応してしまうので、サイズの合っていない靴を長期間履くことになり、さらにその症状を悪化させてしまいます。

 

また、このような浮き指の子どもは、「足指に力を入れて走る」「踏ん張る」「蹴り出す」「体を安定させる」「ジャンプする」などのパフォーマンスが低下しているので、スポーツではなかなか良い結果を出せなかったり、あと一歩の記録の壁を超えることができません。

 

子どもの足の変形は、最初に浮き指から始まりますので、ご両親や教育関係者・スポーツ指導者の方には、成長期の子どもさんの足指を一度よく観察されることをお勧めします。

 

このような足の痛みの方がいらっしゃいます

外反母趾研究所には外反母趾によくみられる『親指付け根の外側』部分の痛み以外でも、次のような部分の足の痛みでお悩みの方が大勢いらっしゃいます。

 

親指の付け根の外側 第2~5趾の関節のタコ

 

 

親指の第1関節 親指と第2趾の間のタコ

 

 

足の甲 親指の付け根全体

 

 

第2~5趾の関節の付け根 小指の付け根

 

 

踵の周囲 土踏まず

 

今まで靴を何足も買い替えたり、インソールを入れてみたり、テーピングを数ヶ月から数年間続けても改善しなかった方々ですが、『歩き方の改善』については全くアプローチされていませんでした。

 

皆さん、「今まで靴が悪いとばかり思っていましけど、歩き方だったんですねぇ~」と、しみじみとおっしゃってお帰りになります。

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 - ゆりかご歩きによる痛みの改善評価 - 

 

・親指の付け根の痛みを訴えている 外反母趾クライアント 117名 (男性3名 女性114名)

 

・年齢11歳~70歳      平均年齢40.6歳 

 

・外反母趾角15.1度~50.4度   平均28.3度

 

・初検より4週間経過した時点での 平均ペインスケール3.95

 

(ペインスケールとは、初検時の痛みを10、全く痛みが無い状態を0として、クライアントの現在の痛みが10段階中どのくらいかを数値で客観的に示す方法)

 

※初検時に比べて痛みが増加した人数は0名

 

スケール人数横

 

ペインスケールが5以下になったと回答された方が、117名中88名いらっしゃいました。

 

『ゆりかご歩き』 に変えた実に75%以上の方が、わずか4週間で痛みが半分以下になりました!

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ペインスケール

 

外反母趾でお悩みの方へ

●最近、外反母趾が気になり始めた方へ

 

最近、外反母趾が気になり始めた方へ

 

歩行の悪さが積み重なり、足の退化は始まっています。

 

外反母趾が気になり始めた初期段階において、できるだけ早く歩行改善に取り組んで下さいね。

 

今後の痛みや変形の進行を短期間で抑える事ができ、また、再発の防止が可能となります。

 

●長い間、外反母趾に悩まされている方へ

 

長い間、外反母趾に悩まされている方へ

 

『外反母趾=足の退化=悪い歩き方』という認識を持って下さいね。

 

悪い歩き方を変えないでいると、年齢を重ねるにつれて退化に老化が加わり、変形が進み、痛みが増加して、外反母趾はさらに悪化していきます。

 

今までの、履くだけ(靴・インソール)貼るだけ(テーピング)着けるだけ(サポーター)の受け身の改善法で良くならなかった方は、歩き方を根本から変えることが絶対に必要です。

 

このような方は対応致しかねます

1.当研究所の内容をよく理解していない方

 

ご本人が当研究所の内容をよく理解しておらずご紹介だけで来院されたり、ご家族がご本人の意思に関係なく半ば強引に連れて来院されるケースがあります。

どちらのケースもご本人が自ら望んでいらした訳ではないので、こちらの説明や歩行改善指導などに対して前向きに取り組んで頂けないことがあります。

このような場合は、改善不可能と判断して初検カウンセリングを中止させて頂きますのであらかじめご了承ください。

 

2.杖を使って歩行している方

 

杖がないとフラフラして足元が安定しない方は、歩行改善トレーニングで転倒しやすく危険なので対応できません。

 

3.変形の著しい外反母趾の方

 

変形の著しい外反母趾の方

当研究所の歩行改善トレーニング(保存療法)では対応できません。

 

4.患部が急に腫れたり、患部の痛みが著明な方

 

 

患部が急に腫れて痛みが強くなった方

急性の炎症を起こしている可能性があります。先ずは整形外科の受診をお勧めします。

痛みが著明な場合は歩行改善指導が行えません。

 

5.痛みの改善や進行の防止よりも、変形した指を元に戻すことが第一希望の方

 

初期の外反母趾であれば変形の改善も望めますが、経過年数の長い著明な変形の外反母趾については、保存的な改善法には限界があります。

 

6.親指の付け根の関節の真上に痛みや腫れがあって、上に反らすことができない方 

 

親指の付け根の関節の真上に痛みや腫れがあって、上に反らすことができない方

『強直母趾(きょうちょくぼし)』の可能性があります。このような症状の方は整形外科を受診して下さい。

 

7.皮膚や爪に白癬菌(水虫)の感染が認められる方

 

テーピングやその他のアプローチが行えません。

 

8.関節リウマチなど関節そのものに病変がある方

 

当研究所の改善法では対応できません。

 

東京本部のご案内

全国の外反母趾研究所のご案内

 

 

外反母趾研究所 代表 

古屋 達司 

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